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IT系専門学校にお邪魔した際に(本当はこれについて書きたいのですが・・)Oculus Riftを体験させて頂きました。
ヘッドマウントディスプレイといえば、電機店によく展示されてる「暗闇の中にスクリーンが浮かんでいる」風なものを思っていましたから、Oculus Riftは衝撃的でした。
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不明

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上の動画に映っているのと同じ「古城の周囲を巡るコースターに乗る」ってデモを体験しました。
仮想空間を描くCGはリアルって訳ではなかったです。Xbox360のゲームより大分荒いくらい。それで充分でした。没入感を与えるのはCGの美麗さじゃなかったから。
Oculus Riftの内側には顕微鏡に似た形でレンズが生えていて、レンズの奥に見える仮想現実に焦点をあわせた瞬間に、現実世界の感覚が脇へやられます。
振り返る、古城を見上げる、あらゆる視界の動きに、映像が追従します。
映像の特徴はそれだけではなく、遠くにあるものは遠くにあるものとして、距離感にあわせた焦点の合いかたをするんです。
だからきっと身体が環境を錯覚した。
コースターがカーブに入ると、身体がカーブの外へ引っ張られます(座っていた椅子から落ちないよう努力が必要でした)。
現実の感覚「椅子に座っている」感覚は、仮想現実に没入しながら感じていました。ただ、現実と仮想現実の感覚の重要度が入れ替わるのです
今、顔に当たっている冷たい風はクーラーか、急降下するコースターと一緒に浴びているものか、迷うほどでした。
SAO等、仮想現実を扱った物語では、椅子に座って仮想現実に没入します。でも没入が深ければ深いほど、椅子になんて座ってられません。
この辺りの描写はOculus Riftのような商品が広まるほど変わっていくはずです。

今回体験したのはデモですが、ゲームとしての操作手段を付ければ、SAOに近いものはできそうに思えました。ただ、仮想現実に没入して受ける感覚に、身体は素直に反応するんです。
斬り合ったり撃ち合ったりする仮想現実ゲームに耐えられる人がいたら、その人はきっと軍人の資質がありますよ。
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