上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場公開中の「ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD」。
12月13日、日曜日の朝7時という早朝上映に行ってきました。

朝六時前のJR大阪駅から、無人の駅前通りを抜け、
オフィス街にある映画館、梅田ブルク7へ。
建物前には、談笑する数グループを確認できたのですが、
深夜3時からの上映を終えた方々か、
それとも早朝7時からの上映を待つ方々か。
アニメ映画のために徹夜や早起きをする層が
こんなにいるとは思えなかったのですが。
○ONE PIECE -FILM- STRONG WORLD 公式サイト
ONE PIECE FILM STRONG WORLD オリジナル・サウンドトラックONE PIECE FILM STRONG WORLD オリジナル・サウンドトラック
(2009/12/09)
サントラ

商品詳細を見る


劇場ロビーには、ざっと見渡したところ40名ほどの客が。
7時の上映まで、あと約1時間。
どうせヒマだし、とばかりに劇場版ワンピース仕様のプリクラに
長い列ができていました。
他に時間を潰すものも、ソファーすらない劇場ロビーですから、
プリクラで遊ぶくらいしかなかったのですが。
写真の通り、女性客が多かったのは意外でした。
劇場版ワンピースのために夜明かしをしたり、早朝に劇場へ
やってきたりする人はそういないだろうと思っていましたが。ちょっと驚き。

朝6時半に開店した売店でパンフを買い、
客席に着く前にワンピース0巻と特典カードを無事受け取りました。
早朝の上映にもかかわらず、空いている客席はほとんど見あたらず。
梅田ブルク7は400人規模の客席だったはずで、
日曜の朝からここまで人を集めるとは。
昼間の上映回があっという間に予約完売するのも当然という人気でした。

キャラクターの多さや、10年を超える原作の長さにもかかわらず、
一見さんにもわかりやすそうな敷居の低さはさすがでした。
最初は感動物語の方向でシナリオを制作されていたそうですけど、
ラスト近くの演出といい、格好良さを重視した見せ場は燃えるものがあって。
ストロングワールドのサブタイトル通りの展開。
感動物語より、こちらのほうが個人的には好みです。
ぜひもう一度観たいものですが・・予約すら難しい現状では
ぜいたくというものですね。
ワンピースの原作で味わえる、気持ちのよいセリフを
たっぷり楽しめる映画です。機会があればぜひ劇場へ。

映画が終わったのは朝9時。
せっかくなので、気になっていたものを観てきました。

「わぁい、あひるたんだ!」
こんなセリフが写真の光景から聞こえていた早朝の大阪・天満橋。
あひるたん大好き(本当に言ってた)と女児が駆けていく先に
あるものについては、次の更新にて。
スポンサーサイト

テーマ:ONEPIECE - ジャンル:アニメ・コミック



















管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2017 きままにゲームリーダー, All rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。