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東京ゲームショウ2009コナミブースは、閉会直前までイベント尽くしでした。
小島監督が出演してのメタルギアソリッド ピースウォーカーステージでは、
サプライズとしてラブプラスのスタッフも登場。
小島監督が「ファミ通で魅力的な絵のゲーム(ラブプラス)を見つけたと思ったら
うちのゲームだったので、社長を連れて絵師に会いに行った」
エピソードなどで観客を沸かせていました。
○東京ゲームショウ2009 コナミスペシャルサイト
ラブプラス公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS)ラブプラス公式ガイド (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
(2009/09/30)
コナミデジタルエンタテインメント

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ステージを囲む、裏側からも透けて見える巨大液晶モニター。
SF映画で見かけることもあったこんなモニターが製品化されていたんだ、
と違う方向に感心してしまったり。


ラブプラスのキャラクターデザイン・ミノ☆タロー氏。
抽選に当たったプレイヤーの彼女をイラストに起こすという企画が
ステージ裏側の奥まった部屋「デキシーズ幕張出張所」で開催されました。
満員電車さながらの混雑ぶりにも関わらず、
ミノ☆タロー氏が描く様をじっと静かに見守り、
絵が完成すれば穏やかに拍手。
ミノ☆タロー氏の筆を一切乱すまいと息を殺す観客達は
間違いなく紳士でございました。
ミノ☆タロー氏は迷いのない筆運びで、着色まで10分程度で終わらせていたような。
仕事の速さと巧さには惚れます。


デキシーズ幕張出張所の奥に設置されたスタジオでは、
コナミのゲームショウ2009特設サイト向けの生放送番組を収録。
写真は、ゲームショウ最終日の放送を終える直前。最後の挨拶中。
司会の森一丁さんは、番組終了の挨拶に拍手する私たちへ
「ありがとうー」と抑えた声で応え、スタジオを飛び出して・・


生放送を終えた勢いで、コナミステージのグランドフィナーレに参加する森一丁さん。
出展タイトル毎にコンパニオンを紹介し、送り出していきました。
森一丁さんは様々なゲーム内容を理解した上で語ってくれる、
ゲーム業界には貴重な存在ですね。
Xbox360の番組司会は終わってしまいましたけど、ぜひこういったイベントなどで
また楽しませていただきたいです。



ときめきメモリアル4コーナーでは、早くもパッケージや関連商品、
店舗別予約特典を展開。
イラストの印象ではあまり魅力を感じなかったのですが、
実際に動き、表情を変えるキャラクターを見ると「ありかも」と思える不思議。
映像や体験版に触れる機会があれば、ちょっと試してみるといいかと。

更新する時間がなかなかないのですが、
連休中にはゲームショウ関係の話を終えてしまうよう進めていきます。
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テーマ:▼ゲームの話 - ジャンル:ゲーム



















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