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東京ゲームショウ2009でゲーム試遊待ちの行列が
長く伸びると予想されたのは、当然ながら試遊後の粗品が
豪華なブース。
中でもUBIソフトは、展示5タイトルに対応したTシャツを
もれなくもらえるとあって、ゲームショウ開始前から
狙っていた方も多かったでしょう。
Tシャツプレゼントが実施される一般公開日。
行列の伸びはというと。
○東京ゲームショウ2009(UBIソフト 公式サイト内)
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一般公開日一日目、10時半の時点で5時間30分待ち。
アサシンクリード2の試遊待ちに、これだけの行列ができています。
ここに並んでいる人は並ぶだけで一日目の開催時間を終える勢いで。
ゲームの人気はもちろんのこと、プレゼントされるTシャツのデザインに
人気が集まって、この行列となりました。
ブースには7台のXbox360が用意されていて、当日初公開となる
武器防具の販売ショップや一般人をやとって攪乱する要素が楽しめました。
一般公開日2日目、私はアサシンクリード2に一番に並んだのですが、
それでも40分待ちくらいになったような。


5時間30分待ちの立て札を脇に、撮影を始めるカメラクルー。
レポーターが着ているのは、UBIソフトブースのスプリンターセルコーナーで
もらえたTシャツです。これも格好良いですね。
海外メーカーだけあって、こうした海外メディアや海外から訪れたらしい
関係者っぽい方々をとてもよく見かけました。


※写真は一般公開日初日終了直後のものです
一般公開日終了時には、海外スタッフが挨拶していたり。

ブースの正面には巨大モニターがあり、アサシンクリード2や
スプリンターセル コンヴィクションのプロモ映像を常時流していたのですが。


洋ゲーの映像に見入る来場者。
人の集まり方に驚いたのはもちろんですが、
この年代の女の子たちが、洋ゲーの映像に足を止めて、
手を口にあてて見入るって光景を、私は見たことがありませんでした。
洋ゲー=日本人受けしない、って公式が崩れつつある象徴なのでは。
これは残しておきたい、と観客の写真を撮りまくっていたら、
UBIソフトブースのスタッフにじっと見られていて。
もしかして怒られるのかな、と思いつつ、ブース裏に入っていくスタッフを見送ってたら。


スタッフも観客を撮り始めたという。
そうですよね。久々のブース出展でこの集客。大成功を記録に残しておきたいですよね。

ちなみに、上の写真はスプリンターセル コンヴィクションの列に並んでいた時のもの。
並ぼうとする人に、スタッフが注意事項として話していたのは
ゲームの体験ではなく、映像を見るだけですよ
というものでした。
クローズドシアターで新作映像を見せてくれるのかな、と思っていたら、とんでもない。

ブースに入ると、7人?8人掛けの席にヘッドホンが用意されていました。
巨大モニターの脇で実況風に解説するスタッフにあわせて、
操作卓についている外国人スタッフがコントローラを操作。
なんとスプリンターセル コンヴィクションの実演プレイ。
しかもセリフは全て日本語吹き替え版。
プロモ映像でよく公開されている、天井から特殊部隊が降ってくる辺りまでを
見せてもらえました。
E3のステージで大勢のマスコミを前にやるようなことを、10人にも満たない
人数のために、わざわざ一回ずつやってたのかぁ、
とあきれるほど贅沢なもてなしが終わった後。
いつの間に日本語の吹き替えがされたのか伺ってみると、
玄田哲章さんに、ゲームショウのために吹き替えていただいたのだと教えられました。
「製品版の際にもちゃんと声を入れますから」と申し訳なさそうに
話を続けられましたが。
本当に製品版に使われない、ゲームショウでしか聞けない声になるのだとしたら、
それはそれでムチャクチャ貴重なものを聞かせていただいて嬉しいくらいです。
こういうところ、もうちょっと宣伝したほうがいいと思うんです。
UBIソフトブースは出展内容も粗品も本気でやってくれてるんだなと
この時点で思い知りました。
ちなみに玄田さんの声はマッチョな太い声ではなく、キャラクターにあわせて
かなり若い声になってました。テレビシリーズを1クールやり終えたのかってくらい、
演技がいきなり出来上がってるのはさすがベテラン。役にちゃんとはまってましたよ。


ファミ通.comのMIDNIGHT LIVE 360でおなじみ、
ジャム爺(中央)とスタッフ(右の覆面)、辻マネージャー(左)による
UBIソフトのパンフお渡し会も開催。
MIDNIGHT LIVE 360を毎回見てますよ、とジャム爺に話したら
なぜか「昨日はすいませんでした」と真剣な顔で謝られてしまったのですが・・
この前日、私が夜行バス車内にいたために二時間しか見られなかった
TGS2009 直前SPECIALで、Xbox360の番組なのにPSPのタイトルを
紹介して、視聴者から大批判を浴びていたことを直後に知り。
次の日のお渡し会で謝ろうと行ってみたら
私のことは忘れられてたという。うむ。結果的によかった。


※写真は一般公開日終了直後のものです
UBIソフトはステージイベントこそなかったものの、
ゲームをきちんと紹介しようという姿勢がよく見えたブースでした。
試遊の際にヘッドホンをさせて、そこからBGMと、ブースごとについた解説者の
声が聞こえるというのはとても良いアイデアですね。
会場の騒音に遮られず、説明もちゃんと聞けたのはよかったです。
この大盛況なら、来年のゲームショウもまたいいブースを作ってくれるかもしれませんね。

UBIソフトだけでかなり長いものになってしまいました。
読んでいただいてありがとうございました。
続きに関してはまた。
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