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東京・お台場の潮風公園に
実物大のファーストガンダム 通称「お台場ガンダム」を展示する
一大プロジェクト「GREEN TOKYO ガンダムプロジェクト」。
土曜の朝10時を過ぎた頃、潮風公園では
お台場ガンダムを囲む柵が開放。
お台場ガンダムの股下をくぐり抜けつつ、その足にも触ることが出来る
らしく、長蛇の列が出来上がっていました。

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お台場ガンダムの足もとへ向かい、Sの字を描く長蛇の列。
装甲には昨夜の雨がまだ乾ききらずに残り、
海風に煽られては汗のように流れる、妙なリアルさがありました。


ひざ上のあたりに黒ずんだ汚れが。
雨の浸食によるものか。
実際にガンダムを作れば、
真っ先に汚れるのは顔や胸元などの目立つ部分ではなくて、
こういう微妙な部分になるんでしょうね。



お台場ガンダムの足もとまでもう少し。
人数を区切って、足もとへ誘導されていきます。



お台場ガンダムの足に全身ではりつくお子様。
その装甲は触れてみるとひんやり冷たくて・・
大人が触れて「おお」とそこかしこから喜びの声が上がる、
ぜひ並んででも味わっていただいたい体験です。



お台場ガンダムのくるぶし関節部分から流れ落ちる雨水。
写真で伝わるかどうか。この生々しさったら。



潮風広場のスピーカーからおなじみの稼働音が響き、
それにあわせてお台場ガンダムの首が動きます。
(アナウンスでは毎時10分、20分と0分毎に稼働すると言っていたような)
目は、夏の日差しの下でもこうしてわかるほどの
光量で輝いていました。
夜に観れば、かなりの眼光なんでしょうね。

夜にはまた違った演出があり、ぜひ観たかったのですが
その見物は次の機会とすることにしました。
朝の7時から、物販ブースでの行列も含めて
4時間くらいいたし、写真もたくさん撮りましたし。
それでもまだ、お台場ガンダムを見上げても現実感が感じられないのは、
アニメやプラモデルのイメージが全く損なわれずに実物大モデルが
完成しているからなんでしょう。
視界の中にCGで描かれたガンダムが割り込んでいるような、
そんな現実感のなさが潮風公園を立ち去る間際でもありました。
少しでも興味があるなら、ぜひ8月31日までの公開期間中に観に行ってみてください。

まだちょっとだけネタがありますので、そちらは機会があれば。
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