ワンダーフェスティバルのエスカレーター事故で、
その最前列にいた岡田斗司夫さんが
インターネットの生放送で見解を語っています。
○GYAO「岡田斗司夫のひとり夜話」エスカレーターの限界を超えて人が乗った状況について、
十分な注意をしなかったメーカーが悪いのか、主催者が悪いのか。
責任の所在が曖昧になりそうな中、マスコミ恒例のオタク叩きによって
矛先がなぜか、利用者に向きそうである・・
エスカレーターの一段に3人乗っていると報道されているが、
自分の周りではそうではなかった。
などなど、その場にいなければ語れないことも語っています。
だからと、マスコミは信用できないと叩くのではなく、
味方に付けるようにふるまうべきだろう、と岡田さんは話しました。
確かに、会場でこんなものを売っていた、とテレビが映すのは、
美少女フィギュアとそれを買う来場者。
事故の原因はともかくとして、オタク叩きに収束しそうな
報道の危うさは、感じるところです。
オタク趣味のために出かけていってケガしてりゃ世話ないね、
と堂々と話せるニュース番組ばかりではないとは思うのですが。
被害者に同情的な報道のされ方が必ずしもされていない現状。
このあたりは、報道の制作サイドと視聴者がより世代交代を重ねるしか
ないのでしょうか。
あと、生放送では「やせててよかった」と岡田さんが笑う一幕も。
以前の体型だったら・・うむむ。ケガがなくて本当によかったですね。