スタジオジブリ最新作「ゲド戦記」が本日から公開。
映画の内容については、公開前からネットで色々と言われています
けれど、「出来はどうあれ観客動員数はすさまじいだろう」
との見解は、大体同じなようで。

そんな中、宮崎吾朗監督のインタビュー記事がネットに
アップされました。
http://www.okanichi.co.jp/20060721130608.html(岡山日日新聞)

監督の発言について、思うところは人それぞれだろうと思います。
「今のアニメ技術の9割以上は、父と高畑(勲)さんが築き上げた
もの。僕はそれを利用するだけ」と勘違いっぽいことを発言し、
「アニメは今後、技術的に大幅な進歩は望めないかもしれない」
と言ってしまうあたり、ジブリの今後が心配になってきました。
アニメ業界の過去をよく知らない上、
新しいことをやりたい気持ちが、全くない人なのだなと。

宮崎吾朗監督の経歴は様々な要職を渡り歩いていて、
宮崎駿監督が抜けた後のジブリを継がないほうが不自然なくらい。
ゲド戦記は、ジブリアニメが今後どうなっていくのかを見せる
作品でもあると思うのですが・・公開後の評判はどうなるでしょう。
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