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「この男子、宇宙人と戦えます」「この男子、人魚ひろいました。」がAT-Xで再放送になりました。
一度目の放送では、実況スレッドの感想、反応と同じくまともに正視できなかったのですが、
つまらないアニメはたくさんあるけど、画面を見ていられないくらい嫌になるのはそうそうないと思い、
再放送を敢えて見てみました。
「この男子、宇宙人と戦えます」「この男子、人魚ひろいました。」をここまでおぞましく感じる理由は
何だろうかと。わかれば同じ徹を踏むまいと。
○この男子ポータルサイト
視聴者を喜ばせよう(ギャグを入れろって訳じゃなく)、楽しませようという要素が皆無
 人気声優がBL風に演じているから、それで喜べと?

絵柄が基本的にBL(個人的にあの口の描き方が受け付けない)
表情、人間の描き方にバリエーションが少ない。
描きやすいパターンを描きためた腐な方のスケッチブックを見せられているよう。
意味ありげなセリフを言ってみるが、言ってるだけ。意味も興味も感じない
・主に上記の理由から、自己陶酔の激しい、見せる相手を意識せずに製作した同人作と差がない出来になっている。
 要するに自分が作りたいモノを作っただけかと。置いてきぼりにされる印象を強く感じました。
やまなし、オチなし、意味なし

視聴者が男だから「この男子、宇宙人と戦えます」「この男子、人魚ひろいました。」をつまらないと感じるとかいう問題ではない。
「この男子、宇宙人と戦えます」「この男子、人魚ひろいました。」は
おそらく制作者が、新海監督の真似事をやって喜びたかった、自己満足の産物です。
お客へのサービス精神って、本当に大事なのだなと思えました。

制作者が自己陶酔に陥るのはありえること。
でもメーカーのプロデューサーは、ここまでになる前に口を出せなかったのか?仕事をしたのか?
人気声優にアフレコさせるネタが欲しかっただけなのか?
同じく嫌悪感を抱かせるだけの映像作品だった「ピーピング・ライフ」絡みのメーカーの作品
だと知りました。あれと同じセンスかと納得。
素人発掘は良いけど、気持ち悪いものを選ぶ傾向があるな。
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(2013/07/10)
不明

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任天堂の倒し方を知っている『GREE』の海外進出は大失敗か? 中国に続きイギリスも撤退 営業利益も前年に比べ7割減
ソーシャルゲームがうけた理由は、ゲーム機を使うゲームの操作法がどんどん複雑になっていく中、
それに追いつけなくなった層がソーシャルゲームが受け入れたためでは、という記事を読んだことがあります。
そんな一面もあるかなと思いますが、いくつかを遊んでいる中で、
ソーシャルゲームは本質的にはゲームじゃないな、と思うようになっていました。

・当たりのアイテムを出す為にプレイのテクニックはほぼ不要
・課金したとしても、アイテムの出現結果は運営者の裁量次第
上記を理不尽と思うか、楽と思うかはその人次第。
・プレイと言っても、ボタンをつついているだけで展開し、結果が出るだけ(もしくは、
ルールを全く知らずにボタンを連打しているだけでもいい)。
パズルゲームを除いて、当たればいいなーと、ぼんやり期待してボタンをつついているのを、
適当に当たりを見せてやって、楽しませる。
・もう、こんなもんですから。という諦めの上でハズレの表示を眺めては、次は当たるかも、と期待する。

上記の流れはパチンコと極めて似ている、と感じました(上記の枠にはまらないものの存在は承知の上で)。
パチンコの、遊びに没頭させる中で射幸心を煽る部分を抽出して、
手軽に携帯電話で触れられるようにしたものだと、ソーシャルゲームを理解しました。
余計なことを考えさせずに画面の変化に期待を何度も持たせ、
やっと出た当たりに達成感を持たせるあたり、パチンコとソーシャルゲームはよく似てる。
遊びに没頭させながら、抵抗感なく財布を開けさせるパチンコの仕組みを応用できるデバイスが
たまたま携帯電話で、体裁がコンピュータゲームだっただけ。
売れているものの仕組みを応用するのはきっと珍しい事じゃない。
これで任天堂に買っても、これをコンピュータゲームのスタンダードにしてほしくないです。
達成に努力や向上、理解はあまり必要なくて、運営者への貢ぎの度合いがものを言うゲームというのは。
洋ゲー通信 Airport 51洋ゲー通信 Airport 51
(2008/09/20)
須田 剛一、マスク・ド・UH 他

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日本でソーシャルゲームに熱中する層を獲得できたのは、
パチンコの概念が下地としてあったからかもしれません。
そこまでではない他国へソーシャルゲームを持ち出しても、日本ほどの成果はあがらなくて当然。

高額利用料の支払いを迫られる外国人が出ないうちに海外から撤退するなら何よりでした。

 

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「NEWラブプラス+」が発表されました。
ファミ通でのインタビューでは決して新作とは言っていなくて。
ラブプラスの後に発売された、ラブプラス+のように、既存作の内容追加版だろうと想像しています。
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NEWラブプラスは発売前の期待がものすごく高かったんですけど、特殊条件下にしか出現しないであろう
ドーナツ屋探しなど、半強制イベントにうんざりして(クリアしてもまた出てくるし)、早々に飽きてしまったのでした。
NEWラブプラス+ではそんなわずらわしい部分が対策されていたらいいなと。

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